カチューシャのさまざまな使い道について

カチューシャは、髪の毛のアクセサリーとして近年人気を集めています。
ボブの長さで付けてもおしゃれですし、ロングヘアで使用してもまとまって品が良く見えるものです。
こうしたカチューシャは、おしゃれとして付ける以外にも、いろいろと使用するメリットがあります。
まず顔を洗う際に付けることで、髪の毛が前に落ちてくるのを防ぐことができて洗顔しやすいのです。
洗顔だけでなく、料理をしている際や掃除機をかける時など、髪の毛が邪魔になることは多いものです。
そんなときに、このヘアアクセサリーはとても重宝します。
ラーメンを食べる際にも、付けて食べると汁の中に髪の毛が入ってしまうこともなく、食べやすいでしょう。
また若い女の子で顔周りにニキビができやすい場合にも、カチューシャで髪の毛をすっきりとまとめることで顔周りを清潔に保つことができて、ニキビの予防対策にもなります。
そのほかにも小顔効果もあり、髪の毛に付けることにより顔周りがリフトアップされて輪郭が引き締まって見えます。
髪の毛を下ろしているよりも痩せて見られることが多いでしょう。
このように、可愛い上に日常生活においてさまざまな使い道があるので、ひとつ持っておけば便利なのです。

カチューシャってロシアから来たの?

言葉の響きがなんともロシア語のようですが、ロシアから来たものなのでしょうか。
あの、女の子が髪につけるヘアバンドのことですが、あれをカチューシャと呼んでいるのはどうやら日本人だけのようです。
本来のロシア語では女性の名前のエカテリーナの愛称としてあるようですが、ヘアアクセサリーとは何も関係がありません。
基本的には弾力のある、C字型のプラスチックや金属の表面に布などを貼り付け、その上にリボンやラインストーンを並べたものが多いようです。
最近ではねこやウサギなどの動物の耳をつけたものが流行しました。
また本来の目的である、髪の毛が落ちてくる、前にかぶさってくるのを押さえるために、内側に櫛や櫛歯の溝がついているものが多いです。
名前の由来はロシアの文豪トルストイの小説「復活」の主人公の女性「カチューシャ」から来ていて、大正時代に演劇として上演され、その際の主人公の女優がつけていたからという説があるが、定かではない。
ただ、当時その演劇は大人気で、カチューシャの名を冠した便乗商品が多く出たようで、リボンや櫛、はたまた薬まで生まれたようです。
結局、いつのまにかあの形状のヘアバンドの名前が定着し、今に至っているようです。

recommend

ボート免許教室 大阪

シザー

最終更新日:2018/5/11